飼っているペットを病気から守る【肝臓病に罹らないための方法とは】

小型犬特有の病と症状

トイプードル

原因がわかれば予防できる

トイプードルは小型犬の中でも、ヌイグルミの様な愛らしさから人気です。トイプードルの様に小型犬特有の骨に関する病があります。今飼っている人も、これから飼おうと検討している人も、病については知っておく必要があります。まずは、レッグペルテスという股関節変形の病です。トイプードルでも一歳未満に多く見られる病であり、遺伝的な要因が大きいと言われています。その為、原因が解明されていなく、予防は困難です。可能な限り早期発見と治療は手術が主となります。そして、もう一つが膝蓋骨脱臼という、膝の脱臼です。この病は後ろ足に多く、歩く時に引きづっている様な状態です。トイプードルは室内犬であり、家にはソファや玄関の上がり框等、高低差がある所が多いです。そこからジャンプしたりする事で発症します。そのため、衝撃を抑えるマットや、家具の配置を検討したりして、膝に負荷をかけない予防が大切です。また、トイプードルの耳は垂れています。柴犬等の様に耳穴が外を向いていません。なので、耳の中は蒸れやすい状態となっています。それにより引き起こされるのが、外耳炎です。耳を掻いたり、よく頭を振る姿が見られれば疑いがあります。トイプードルは、季節による毛の生えかわりはありません。定期的に動物美容院でカットしてもらう事が必要です。その際、耳の穴の毛も手入れしてもらう事が効果的です。このように、様々な病がありますが、少しでも普段に比べて様子がおかしいと思ったら、すぐに近くの動物病院で診てもらうようにしましょう。